2020/08/20

手賀沼流域フォーラム:企画(稲刈り脱穀2020.9.20) に向けて 2020.7.10-

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●2020.8.20(木)9:30-11:00 打合せ
・清流の会の打合せテーブル
・メンバー: 大津川清流の会:2人  会:4人
・打合せ結果:
 ・展示パネル準備
 ・(日程未):稲架用竹採取(市と交渉:50-60本)⇒稲架・稲保存棚作成
 ・9/13(日)9:30~事前稲刈り⇒はざかけ・乾燥
 ・9/19(土)9:30~当日使用道具類の設置・準備
 ・9/20(日)9:00~イベント当日:集合~説明・作業・体験指導~後片付け
 ・以降(日程未):残りの稲刈り~乾燥~脱穀~精米等

<市作成のちらし>
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●2020.7.10(金)10-11時、かば畑センターテーブル
・打合せメンバー: 大津川清流の会:2人  会:3人
・打合せ内容:
 ・2020.9.20に活動をしたい。会(かば田んぼの会)にも協賛として協力してほしい。

 

2020/06/14

クワイ畑開墾~植付 (2020.3~)

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●2020.6.14 生育状況
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●2020.5.24:2人
クワイ水田のアシの根除去・シロカキ
クワイ植付(148株:50cm間隔)完了。

 収穫時期は11月上旬から12月下旬頃。

埼玉県くわい栽培:https://www.pref.saitama.lg.jp/b0901/sai-kuwai-dentou.htmlImg_1592

クワイ畑:面積・作付け・レイアウト
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●2020.4.22 
クワイ水田内のアシの根除去

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●2020.3.31(火)10-11時 2人
クワイ水田の床面整備:アシなどの除去、水位調整

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●2020.3.22(日):10-12時 3人
 クワイ水田の開墾 ・・3つの区画堀りと畝完了。 下の写真は3.24(火)に水が入った状況。
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2020/06/09

網戸の移動止め

網戸は夏場の風通しなどに重宝するが、ガラス戸の開閉で隙間ができ、蚊が入ってくる心配がある。
そこで、「網戸の移動止め」を・・

材料は、夏場のすだれ掛けなどに用いる「オーニング」という金具。
100円ショップ(2020.6セリアで入手)で探す。
これをサッシ枠の網戸脇に止める。・・これでガラス戸開閉で、網戸は移動しない。
清掃などではネジを緩めて・・

テグスで網戸に縛っておけば、2階の窓などで、外れて落ちる心配もない。


 

2020/05/05

かば米:田植え2020.5.3~

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●2020.5.5(火)9時半-14時
・参加者:8人
・天気に恵まれ、風もなく、五月晴れの下でした。
 皆様のご尽力で作業がはかどり、思いの外、早く予定量を完了することが出来ました。

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●2020.5.4
・田下駄作成(3足)  明日の田植えで使えるか???  こう ご期待
   ⇒結果:足を取られ使いにくい

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●2020.5.3
・代掻き、余分な水を流す水路を掘る。

2020/04/10

かば田んぼ周辺の生きもの:オタマジャクシ ・ カエル ・ ヘビ ・ ザリガニ ・ コイ など

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●2020.4.10
・キジ
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●2019.9.7
・ミンミンゼミ 
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●2019.9.1
ショウリョウバッタ(バッタ
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●2019.8.20(火):
アズマヒキガエル
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●2019.5.5~
カルガモのツガイ

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●2018.3.19(火) 
 「カダヤシ」発見。3cmほど、1匹のみ
 ・大津川には、群れで多量に泳ぐ姿が見える。
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●2019.3.5 
 「榎:エノキ」の幹の切り口に、「ヨコヅナサシガメ の5齢幼虫」を大量に発見。
  横綱刺亀:カメムシ目、日本産サシガメ科中最大級の種・・・

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●2019.4.15(月) ・・
大津川の鯉の色が変わった。今まで白かった左側に、黒っぽい色が出てきた。

Netで調べたら、「季節で繰り返す鯉の色変化」の記事があったので、病気ではないようだ・・
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● 2018.11.7(水)  

かば渓谷の合流ポイントで、約50cmの白いコイを発見。一匹だけ。

白く目立つので、今までいたら見えたはず が・・
2015年4月2日 に、 大津川水質調査で柏市高柳1172(⑦~⑧間)の約1mのダムの下には黒いコイがたくさんいましたが、白いコイははいませんでした。ダムのために上がってこれないようです。
あの白い鯉は、多分、飼っている人が逃がしたか、逃げたか・・
  (2018.11.25生存確認=下流30mで)

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● 2018.9.27(木)
 

ザリガニ をかば畑の中で発見。片腕がない個体

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● 2018.5.9(日) 

アオダイショウ(多分)。直径4-5cm、長さ2mはありそうな大物。
幼蛇はトカゲやカエルなどを食べ、成長すると哺乳類(ネズミなど)や鳥類・その卵などを捕食とのこと。かば田んぼのカエルも、彼に食われたかも。

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● 2018.5.1(火)

ニホンアカガエルの幼生にも下肢(後ろ足)が生えてきました。

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● 2018.4.30(月) 

かば田んぼのヒキガエルの赤ちゃん。

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● 2018.4.27(金) 

ヒキガエルのオタマが4つ足になって、成体カエルとなり田んぼの土手に上がったり、水の中に入ったりしているようです。

時期と、写真から見て、頭に取りつく『目』の位置で、アカガエルと勝手に認定。

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● 2018.4.29(日) 

オタマジャクシ(ヒキガエル)の一部がカエルになっていた。
・北西の田の西端。かなりの数の、5mm程度の小さなカエルが、畦に上がり飛び跳ねていた。水中のオタマジャクシもほとんどに後ろ足が見え、4本の足と尻尾がそろった者もいた。


● 2018.4.21(土) 

オタマジャクシの2種は、ヒキガエルのオタマと、この時期のオタマとしてはニホンアカガエルではないかと思う?

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● 2018.3.10-14 

3.14頃~数日:

卵からオタマジャクシが抜け出し始めた。
すべての田んぼ合わせると、数十万匹はいるだろう。
カエルの死体は見えない。多分サギなどが餌として運び出したのでは?

3.12:

かば田んぼは一面卵だらけ。そして、かなり大きなカエルの死体がありました。
多分、数年生きたメスが、産卵を終えて息絶えたように思えます。 

3.10:

かば田んぼの中で5-6匹のキガエルが塊になっているシーンを見て撮影しました。
まだ、卵は周辺に見られませんでした。

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● Net情報

両生類のカエルは、産卵時に水中にて体外受精。 
カエルは、オスがメスの背中の上に乗り、前肢でメスの腹を抱きかかえます。 これは「抱接」呼ばれる行動。
オスがメスの腹を強く押すことにより、メスは卵を放出します。 オスはその上から精子を放出して受精させます。

2019/10/21

かば米:稲架~稲刈~脱穀~籾摺~:2019.8.6~10.21

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●2019.10.21(月) 13:30-16:30
20191021_155209・作業者:5人
・作業内容:モミの精米完了、配布
・モミから精米してくれる機械が「吉野精米」にある事を知り、連絡。
 ⇒手動で精米機を運転してくれる。
  (7分づきで手動運転~何度もつまる~埃だらけ~約2時間で完 ⇒再度標準で精米)
モミ46Kgが白米30kgとなった。(65%・・ほぼ平年並み)

・5Kg*3袋、3kg*4袋に分ける。
・ヌカ(米袋1袋)をかば小屋に配送し、保管。




結果のまとめ:
  稲作年  :モミ重量 ⇒ 精米後の重量 (白米率)  分析
  2019年 :  85 kg ⇒ 50kg (58.8%)・・作付面積減 と 精米機故障による白米率減
  2018年 :120 kg ⇒ 81kg (67.5%)
  2017年 :  18.5kg ⇒ 12kg (64.9%)
  2016年 :  50 kg ⇒ 36kg (72.0%)


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●2019.10.10(木) 9-10:30
・作業者:8人
・作業内容:モミ選別作業
・八千代の精米機が、穂先の多いモミがあると動かないため、手作業で穂先の籾をはがし、選ぶ。
・選別後のモミ重量:46kg

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●2019.10.5(土) 9時-14時頃。
・作業者:4人
・作業内容:もみすり、精米(その1/n回)
・ジョイフイルニュウタウンへ籾摺り機が故障で使えない。

・八千代の農協センターで出来ると聞き八千代へ 
 籾摺り機に籾を入れ精米出来るはずが何回やっても精米出来ず、なんとこの機械、籾摺り機が故障と記してあり、係の人に投入した籾を強力吸入機で全量回収してもらう(機械のカバーを脱着)
・隣の機械がOKと言うので同じく籾を投入。今度は何とか白米となって出て来たが20キログラムほど白米が出来たところで籾が詰まって機械が停止 万事休す・・又前回と同じく機械カバーの脱着、籾を全量回収してもらう。 籾以外のゴミが多いとの事。

そんな事で回収した籾は持ち帰りました。
今年の籾の総収穫量     85kg  精米して何キロになるか?
今回投入した籾      約39.5kg (一部未投入=籾のまま)
今回精米出来た白米     20kg (3kg x6袋 + 2kgx1)・・白米率50.6%(機械内にかなり残留では?)

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●2019.9.26(木)8:30-14時 脱穀作業、稲架片付け
・作業者:8人
・作業内容:脱穀(発電~モーター駆動)、稲・モミ分離、唐箕で選別、ワラポッチ積上(高橋管理エリアに)。
     :稲架解体、農具・シート類片づけ、畑のセンター部整備。
・成果:玄米約100kg(モミ5袋*@約20kg)

 足踏み脱穀機が電動脱穀機で昨年以上の活躍をし、これはひとえに発電機さまさまでもありますが、これらのことすべてが時間の短縮に大いに貢献してもらえたことでしょう。感謝の極みです。

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●2019.9.25(水)13:30-16時
・作業内容:脱穀準備
●稲架の中心の竹外す、シート敷く、脱穀機・唐箕・各種道具類を小屋から移動。

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●2019.9.12(木)
稲架に、スズメ対策の網をかける・・今後1W~10日程度乾燥させる。
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●2019.9.11(水)AM
・作業者:5人
・作業内容:稲刈り、結束、稲架架け
●猛暑:AMで稲刈り完了。~夕方、すべて結束、稲架掛け完了。

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●2019.9.10(火)AM
・作業者:6人
・作業内容:稲刈り(一部)+その準備
●台風後で、上流から水が大量に流れ込むため、水田脇に排水路を作る。
●稲刈り・・猛烈の暑さのため、半日で1/10程度しか刈り取れず。
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●2019.9.6(金)AM+9.7(土)AM
・作業者:7人
・作業内容:稲架用の竹運搬、稲架組立
●Tさん竹林から、昨年末に整備し稲架用として積んで保管してあった竹、30数本(長さ3m)を、かば畑に運搬する。
●稲架作成:かば畑の中心サークルに組み立てる。
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2019/09/15

かば溜池2 の整備など:2019.2.15~

●2019.9.15

取水口の上部を少し穴掘り(泥を沈殿させるため)し、水の流れる堰の板を付け替えた。
 排水管途中2か所の開口部を塞いだので、昨夜からの雨でため池に水が流れ込んでいるはず。管の中の泥も流れるといいが。
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●2019.9.7頃
・稲刈りが近く、かつ台風が来そうなので、水田への水流入を止める。
・先端の取水口前に木の堰を付け、水をパイプに入れないようにする。
・パイプの途中2か所の排水用口を開き、管内の水や泥を出す。
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●2019.7.中頃
・給水、排水、水質ともに良好に見える。・・池の底部を若干掘り下げる検討必要?
・雨が多いせい?で、周囲の地面が湿っぽい。・・土盛り等の環境改善の検討必要
・金魚、メダカとも、カモが食した模様。・・7/24 メダカ2匹の生存確認
・カエルが池の中に住み・・水が濁っている
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●2019.6.5(水)AM:
・昨日(6/4)夕方、ため池の水が、緑色でコケのようなもので全面がカバーされている。
・水質が悪い(養分過大?、水温高い?、水の循環悪い?・・など)
・コケと言うより、ノリ状態?・・藍藻(らんそう)では・・原核生物のシアノバクテリアと呼ばれる細菌? ・・
・コケ取り屋として・・ヤマトヌマエビやミナミヌマエビなどがこの藍藻を好んで食べてくれるらしい
・水草も水質浄化能力あるらしい。
⇒水の流れ込むパイプをずらし、池の奥まで水が動くようにした。
⇒オーバフローの位置を少し下げた。これにより、水面に浮いているノリ/コケ?を、田んぼ側に流れるようにした。

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●2019.5.26(日)
すでに、すべての金魚はーー
  多分 鷺の 詐欺の 餌になった模様。⇒カモが食べた可能性大。
  メダカは数匹逃げ延びたようだ。(昨夕方、午後の観察情報)
 ⇒近く、テグスを張って対策しておくので、皆さんの物納寄付を期待します。

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●2019.5.24(金)14時頃
かば溜池2に 金魚(小赤)x10匹、ヒメダカx10匹を放流。
・やぶ蚊対策などに有効?+水質チェック?+見て楽しもうと・・
・サギなどに食べられてしまう可能性もあるが・・
・5人 の寄付 Kbさんも感激。


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●2019.4.15~
・塩ビ管での給水効果は抜群で、大量の水がため池2に流れ込み、
 ため池2がかなり浄化され、田んぼにも十分な水が流れるようになった。
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20190414 ●2019.4.9(火)、12(金)、14(日):2人
・ため池1への流入地点付近~ため池2へ、塩ビ管で給水ルートを直結する。
 取水口付近 ~既存配管まで、水平配管のため東台地を削る。
 Uさんから、100mm塩ビ管(約15m)とコネクタ類を借用。
 既存の配管を、ため池1から取り外す。
 バーナーで塩ビ管を広げ・曲げて接続。
 取水口付近に小さなプール作成し取水。通水を確認。 
 ⇒これにより、少量の水が流れてきても、ため池2へ給水できるようになった。
 なお、ため池1は独立した池とした。(排水口なしで自然漏水のみとなる)

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●2019.3.22(金)9:30~15:00
・作業者:7人
・作業内容:
 ・ため池1~ため池2への、自動給水のための配管設置。
 ・上野さんの小屋から、85mm+75mmの塩ビ管(約38m)とコネクタを借用。
  36mmアルミ管(約11m)と接続し、ため池間を配管。
 ⇒これにより、水位差を利用し、自動給水できるようになった。(ただし、ため池1の満水時のみ)
 ・かば畑の整備、耕運機かけ。(⑦⑧⑨、B、C1、C2、D、Gエリア)
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2019/3/12(火)
・田んぼへの排水調整弁2か所に、ゴミ対策のフィルター取付
3/2にKbさんが田んぼから移したニホンアカガエル(?)の3個の卵塊(x2個確認)、
・ 3/9夜以降に
産んだアズマヒキガエルの卵(多数)とも確認。
・ 両方とも水面に浮いている。
 ⇒このため池の比重が、水田より高いせいだろう。

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2019/2/24(日)10-16時、2/26(火)9-15時
・2人
・Kbさんの予想では、「例年3/3頃にカエルが出てくる。その頃に水田に水が欲しいが、今年は雨が少ないので心配」とのこと。
 ⇒そこで、今回作ったかば溜池2に大津川から揚水することとした。
・2/24:揚水ポンプを昨年夏以降久しぶりに作動するが動かず、修理に1日かかる
・2/26:9:30~14:30の約5時間揚水し、満水に。
・堤防の弱いところから、水田の一部にも水が流れたので、補強とオーバーフロー用の水路追加工事を行う。
 ⇒さて、水漏れ等はどうなのか? カエルはいつ出現するか? カモも来るだろうなー

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・揚水中、次の作業を並行実施。
ため池等の水位調査(
オートレベル水準器で)
 水田(北側の田)の海抜=0cmとしたとき
  ため池1(最初作った溜池の満水時高さ)=+45cm
  ため池2(かば小屋の西の満水時高さ)=+36cm
  ・・ため池1~ため池2の水位差は9cm、
    
ため池1(南)~ため池2(西)の距離は約42m
      (配管するには長い、高低差少ない)


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2019/2/18(月)~21(木)
・3人
・ため池内部を掘り下げ、池底部の全体をほぼ水平にした。
  Kbさんのパワーと意欲に驚いた。
  ドジョウを数匹発見し、田んぼに移した。ザリガニも発見。
・ため池の西側に、田んぼへの排水調整弁を2か所取り付けた。
  今後の大雨で、水が溜まるのを期待する。

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2019/2/15(金)、10:00~12:00
・参加者:7人
●作業内容 かば小屋の西の池・その周辺を、ため池として整備
 ・堤防作成:下段の水田を含め8mx6m程度の溜池に改造する。
201902152
  あぜ波板(長さ10m、2段)を新しいあぜに設置し、竹で仮止め。
  池の中の土をあぜに移動し、あぜ波板を押さえるように固める。
   注:排水弁は水のたまり具合を見てから設置する。
 ・柳が根から倒れているので、立ち上げ・支柱で自立させる。
 ・藤が煩雑に池に倒れているので、支柱を作り変える。
 ・大量のごみが池周辺にあり、取り除いた。
 ・池の穴掘りは半分程度終了したが、続きは次回とする。

 
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2019/08/27

田植え:2019.4.21~成長~

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●2019.8.27
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2019.5.14(火):田植え完了
・9-12時:参加者=6人 ・14-17時:参加者=3人

本日、無事田植えが終了しました。
実り多く、スズメとの格闘にも負けずに、そして水の心配にめげずに、
雨乞い祈祷、踊りをしながら、雨の神様と仲良くし、秋の収穫(祭り)が今から待ち遠しいものです。
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●2019.5.8(水)
・Kbさん、田植え開始
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●2019.4.23~5.4頃 
・かば田んぼのあぜぬり(畦の壁に泥を塗り、水漏れを防ぐ)作業実施。
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●2019.4.21(夕方):Kbさんの息子さんが、苗をかば田んぼに持ってきてくれた。
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2019/04/14

かば溜池1の改造作業

 ●2019.4.14(日):2人

・ため池1への流入地点付近~ため池2へ、塩ビ管で給水ルートを直結する。
・塩ビ管などはその材料に転用した。
・ため池1は独立した池となる。(排水口なしで自然漏水のみとなる)
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●2019.3.11(月)11時(2人)
・早朝の大雨で、ため池があふれ、水門上部の土が若干流れた。
・ビニール(巾1.8mx長さ4m)を二つ折りにし、水門上部にオーバフローしても問題ないように補強する。
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●2019.3.10(日)11-13時(2人)
・取水の塩ビ管(エルボー)の先端に、ステンレスのかごで作ったフィルターを取り付ける(ゴミが入らないよう)
・塩ビ管の出口に、ホース(10mx4個)を接続し、水田まで伸ばして実験。
  (10mx3までは若干の水が移動できるが、実用的ではない)
・カエルが卵を産んであった。

 

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●2019.2.21(木) 11:30-13:00(2人)
・従来の水門を取り外し、排水管(100mm)とエルボーで、排水調整弁を作り設置した。
 エルボーの管の角度を変えることで、水位を調整できる。
・堤防を強固にしたので、今後貯水量を増やすことが出来そうだ。
 ただし、水位を上げるに当たっては、周辺の堤防をかさ上げする必要がある。

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●以降の状況:溜池の底部に水が溜まるようになってきた。土日でも一部ではあるが干上がらない。

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●2019.1.13(日) 2H(2人)
・工場が稼働したので水が流れてきて水門を閉じある程度水がたまったが、土日でため池の水が抜ける。
・砂地/腐葉土のような土質のためと思われるので、注入路・池の床・排水路を足で踏み固め状況を見ることにした。
・ため池の床面を掘り下げ広げた。(約巾2mx3m)

 

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●2019.1.5(土)-6(日)
・ため池が、年末・正月の連休で水が来ないため干上がり、作業しやすい環境となり、
 水門を約25cm下げて固定。
・水門の穴にもストッパーを追加した。
・ため池の床面を約20cm掘り下げ、水が溜まりやすくした。(約巾2mx2m)
・水田方向の水路を約10m弱掘り下げた。

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